フォノトープ?
フォノトープ/phonotopeは"音"を示す「phono(英語)」と"場所"を示す「tope(独語)」を組み合わせた造語です。
サウンドスケープ/soundscapeという言葉があります。「サウンド」と、「〜の眺め/景」を意味する接尾語「スケープ[-scape]」とを組み合わせた言葉です。カナダの現代音楽作曲家・音楽教育家R.マリー・シェーファー [R.Murray.Schafer]氏が1960年代末に提唱したもので、"音の風景"を表す環境用語です。一方でフォノトープという言葉の意味は組み合わせた言葉をそのまま読めば"音のある場所"。"風景"ではなく"場所"であり、"器"であり、"因果"と捉えることができます。"音を生み出す場所"、”音を生み出す因果"としてこの言葉を定義してみたいと思います。
phonotope.netは、"音をイメージできる場所"、"場所をイメージできる音"をキーワードに音楽からイベント、アート情報まで情報発信をします。訪れる人と発進する人が情報交換など、音と空間の重なる領域をテーマにインタラクティブなサイトを目指しています。

浄土を表す庭園は大地が語るもの、自然が語るものを概念化したもの。

ビオトープ/biotopeは、現代の失われつつある自然環境を取り戻すために街中につくられる生物のための生息空間。
音が出るのは最初だけ? せっかくの音楽情報さいとなんだから、もう少し楽しませてよ。 ねっ
Posted by: shigetoce : 2004年05月11日 23:56すいません。ほぼ完成とはいいつつそういった細かな部分がまだ未完成なんです。少しずつ少しずつ.....
Posted by: mikado : 2004年05月12日 03:00さっそく拝見にまいりました。今[in to the shell]を聞きながらカキコミしてるところ。
Posted by: TARO_nishimoto : 2004年05月19日 15:39あ、taroさん、まいどです。
オリジナルトラックもアップしたら是非聞いてくださいね。
domoです
すでに一年前から、始まってたんですね・・
失礼しました。
