MUSIC FUN MAP

渋谷裏アンダーグラウンドの巣窟、フランク雑貨にて店主本坊氏とKORGのE氏、デザイナーのクロイワ氏と音楽需要について談義。
音楽イベントの注目度や面白さは、開催場所というファクターがどれほど重要かについての話しを進めているうちに、そもそも各ジャンルごとにどれくらいファンがいるのか、各ジャンルカテゴリーごとに集計し、日本地図にマッピングしてみると面白いかも、という話しになる。各ジャンル別、年齢別のリスナー分布図である。企業によっては自社マーケティングのために作っているところもあるかもしれないが、これが広く一般的に公開されたら面白いかもしれない。
例えば、アンビエント好きが最も集まる地域があったとしたら、その地域に住みたいと思うものがでて来るかもしれない。各住宅メーカーや不動産業者は、コンビニへ歩いて1分の物件とか温泉歩いて5分とか言うカテゴリーではなく、アンビエント好きの集まるカフェに歩いて5分みたいな、そういった新しい事業展開が考えられる。
放送業界にしても、ローカルな放送局にとって地元のリスナー層の把握は重要だ。
カフェやイベント施設の需要を探る上でも大変役に立ちそうだ。
音楽というものが生活の一部になっている人間は多いはず。家具としての音楽、ファッションとしての音楽、欲望としての音楽。”音を着る”という感覚に近づけるためには、まず全体を把握する作業を視点を変えてもう一度行う必要がある。
まずはできる範囲内で事をはじめてみることにしよう。

writen by mikado : 2004年06月18日 14:32
comment

フランク雑貨でお会いしました、28歳子持ちです。
フラッシュモブ3分間イベント面白いね、僕が考えているのは、ブルーハーツ全曲つなげてみんなで大合唱、駅前とかでやればどんどん増えて涙ぼろぼろ!?

Posted by: shakaaki831fv : 2004年07月26日 13:38

あ、こないだはどーも!
ブルーハーツ全曲!暑い夏にぴったりですね(笑)
ところで今更ながら"rave"の意味を調べてみたら「お祭騒ぎ」とありました。
3分イベントとか考えてみたくなるのもきっと祭り好きのせいなのかなと思ってみたり。
今年の夏もいろんな祭がありますねえ。

Posted by: mikado : 2004年07月26日 14:26
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