CD REVLOG_phonotope.net http://WWW.phonotope.net/review/cd/ CDレビュー ja 2005-01-20T14:30:33+09:00 Metalob http://WWW.phonotope.net/review/cd/archives/cat_electronica.html#000085 ]]> Plastic Forest
Elektrolux
e10000010_gr.jpgドイツのアンビエントレーベルの老舗、Elektrolux に所属する日本人アーティスト、Metalob(メタロブ)こと寒川真澄のワールドリリース2作目にして初のフルアルバム。Space Night vol.IXに収録されたairwaveを始め、Compost RecordsのオーナーMichael ReinbothのDJ Playlistで脚光をあびたsantarism、ドイツのyouFMでpowerplayのNerve Fish、Anpleを含む全9曲が収録されている。
心地よいウワものと、繊細でどこまでもつきすすんでいくエレクトリック・ブレイクビーツはどんなシチュエーションで聞いても聴き応えがある。
変わった音を使って変わった曲にしようとか、新しい作り方で新しさをアピールするようなことはなく、彼の独自の感性をそのまま表現したような、日本人にはなかなかいないセンスの持ち主。
USのラジオサイトなどでも1位をマークするなど、海外においてもすでに注目度が高まってきている。
本当に好きな音、音楽とはなんなのか、そこを突き詰めていくことが大事なんだな、と思わされてしまう。

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Electronica mikado 2005-01-20T14:30:33+09:00
Bola http://WWW.phonotope.net/review/cd/archives/cat_electronica.html#000080 ]]> Gnayse
SKAM
870.jpg待ちに待った待望の最新作。
相変わらず美しいメロディラインと、無機質な音にもかかわらず有機的な空間構成で独特な雰囲気と世界観をかもし出している。

ジャケットのアートワークもさることながら、電子音楽もここまで繊細で作りこまれているとダンスミュージックのように踊るための道具でもなく、かといってバックグラウンドミュージックとして流しておくにはあまりにもったいない、ある意味工芸品のように愛着が湧いてきてしまう。

是非音一つ一つを堪能してみて欲しい。

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Electronica mikado 2004-12-02T11:24:13+09:00
Liberation Von History /Wechsel Garland http://WWW.phonotope.net/review/cd/archives/cat_electronica.html#000077 ]]> liberation.jpgb>Liberation Von History / Wechsel Garland
発売2002年
Label: Karaoke Kalk CD012/LP21
試聴はこちら

こんなスッキリしない冷たい雨の日は、Wunder名でも有名なWechsel Garland『Liberation Von History 』
これでしょ、やっぱ。
微妙にダサイジャケもなんだかステキ。
エレクトロニカ、牧歌的なんていうと雰囲気がつかめるのでしょうか。
ちょっと人間的で優しく包んでくれるけど、頭は飛ばされるーみたいな。

雨の日は活動的になれない・・・でも、自分を見つめるのにうってつけの日。
カフェオレのんでホゥッとため息。
ボーっとした思考がだんだん己に集中し始め・・・ ・・・ ・・・
「まったくなんて私は思い上がった恥ずかしい人間なんだ。世の中はこんなに広いのに・・・視野セマスギッ・・・」と自己反省・・・
「あ・・・恥ずかしい・・・・くやしい・・・う・・・なんておもいあがってるんだ・・ぐぇっ・・・」
反省しすぎて、心臓バクバク、過呼吸気味になったりします。

そんな時にも優しく私をなだめてくれるWechsel Garland☆LOVE。


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Electronica yukarhythm 2004-09-27T13:23:16+09:00
Tetsu Inoue http://WWW.phonotope.net/review/cd/archives/cat_ambient.html#000073 ]]> Organic Cloud
FAX
organic-cloud-aw.jpgアンビエント史上に残る名作。
1〜3曲目までダークにディープに、暗雲が立ち込めているような空間が広がる。
4曲目から光が差し、最後の曲で一気にホワイトアウトする。
一曲一曲で聴くよりもアルバムを最初から最後まで通して聴いてみると、1冊の本を読むように物語を味わうことができる。
最後の曲は細かく刻まれたハットと間隔のあいたキック、浮遊感のあるシンセがで全体が大きく前へ進んでゆくような、有機的な表現となっていて、テツ・イノウエ独特の手法でもある。

ここまで深い世界観を表現する日本人はそうはいない。

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Ambient mikado 2004-09-14T14:10:27+09:00
Zauberberg / GAS http://WWW.phonotope.net/review/cd/archives/cat_ambient.html#000071 ]]> cd_gas01.jpg涼しくなってきてからの、私のオヤスミミュージック

Zauberberg / GAS

この曲を聴きながら、ゆったりストレッチをして眠ると深く深く眠れます。
音響、ズブズブ系。GAS中毒になります。
一時期、音響系にはまっていたときに私のお気に入りCDのほとんどが同一人物の作品と知ったときなんだかまんまと乗せられたような気分になりました。
Wolfgang Voightの手の内で転がされっぱなしです。ダイスキ☆

 
Zauberberg / GAS
”MIKE INK” ”LOVE INC” ”Digital” ”All” ”Grungerman” ”M:I:5” ”Mint” ”Studio 1” ”Wassermann”などなど沢山の別名をもつWolfgang Voightのアンビエント名義GASの2nd。
98年発 Mille Plateaux

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Ambient yukarhythm 2004-08-30T14:10:54+09:00
Thom Brennan http://WWW.phonotope.net/review/cd/archives/cat_ambient.html#000048 ]]> Satori
Zero Music
TMB music
satori.jpgランドスケープアーティストでもあり、ナチュラリストでもある孤高のアンビエント・コンポーザー、Thom Brennan。
大手レコードショップはもとより、専門的なお店にすらお目にかけることは無いが、彼の崇高で聴く者をメンタルハイにさせる、それでいて温かみに満ちた作品は他に無いだろう。
特にこの「satori」。日本語の「悟り」にちなんだタイトルどおり、最後まで聞いた頃には幽体離脱していること間違いなしです。まあそれは冗談ですが脳細胞はかなり活性化されているははずです。
71分で1曲というスーパーミックスは、すべてシンセサイザーの和音と様々なノイズによる途切れの無い構成。ゆっくりと変化する要素は瞬間的には音楽というより大自然の営みを表す空間といえそうだ。
この作品、「悟る」かどうかは個々の聴き方にもよりますが、あるステージには連れてってくれます。

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Ambient mikado 2004-08-10T12:22:00+09:00
Him http://WWW.phonotope.net/review/cd/archives/cat_jazz.html#000050 ]]> New Features(←amazonで視聴可能)
Fat Cat
newfeature.jpgダグ・シャーリン率いる Jazz/Dub バンド、「him」。
ツインドラムによる走りうねるようなグルーブ、そしてお馴染み、狂酔のヴィブラフォンと深いディレイ、70年代のアメリカを折檻していたフリージャズ、サイケデリックジャズのようなその瞬間瞬間を快楽的に演奏してゆき、演奏する者、聴く者、その場にいるものが陶酔していく。1曲が延々と続くセッションはそのためだ。他のアルバムにも共通しているが、曲の切れ目が無い。そして即興的要素も随所に盛り込み、ライブ感は抜群。踊らずに入られなくなる。
これを聴くとトータスが聴けなくなるというが、それは本当にそうだ。
8月の来日がとても楽しみだ。

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Jazz mikado 2004-08-01T12:28:43+09:00
Savath & Savalas http://WWW.phonotope.net/review/cd/archives/cat_jazz.html#000062 ]]> Apropa't(←amazonで視聴可能)
Warp
savath.jpgこの"Savath & Savalas"は以前にも紹介した、"Prefuse 73"のスコット・ヘレンの別ユニットです。
Prefuse 73の音を聞くと同じコンポーザーとは思えない趣向。つくずく独自性のあるスタイルを確立していることにうらやましさを感じざるをえません。
「Apropa't 」は、アコースティックギターとフォーク、スペイン語の女性ボーカル、美しいメロディ、そしてWarpからのリリース。もちろん全て生音っていうわけでもなく、生音の良さを引き出すための音響的な味付けという解釈をすると俄然気持ちよく聞こえる。
ノストタルジックなボーカルは一日中聞いていても飽きない上に、これを聴いていると、とても気持ちが和む。
"savath & savalas"の作品の中ではよりpopな趣向ではあるようですが完成度は高く、聴き応えも十分。初めて聴くなら文句無しの逸品です。

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Jazz mikado 2004-07-26T14:06:36+09:00
Heart of the Forest http://WWW.phonotope.net/review/cd/archives/cat_tribal.html#000056 ]]> The music of the BAKA forest people(←amazonで視聴可能)
Ryco Disc / Hannibal record
heart2.gif西アフリカのカメルーン南部に住むピグミーの『バカ族』(バカ ピグミー)による生活音楽を現地録音した音源。録音は1990年と1992年の2回に渡り行われたようだ。
フィールドレコーディングされた音源には通常『目的の音以外の環境音が混在する』という大きな特徴があるが、彼らの住む西アフリカのレインフォレストでは、環境が発する音は人間の発する音よりはるかに大きく、物音は人間を威圧するかのように鳴り響く。バカ族の歌声はややもすすると遠ざかり、かすれ、ためらい、中断してしまう。まるで、ここで暮らす人間と環境の関係をそのまま切り取ったかのようだ。歌声や楽器の音は頼りなく、しかし、同時に楽しげでもある。
オープニング曲となっている、くりぬいたヒョウタンなどを半分に切りぬいたものを川面にポチャポチャとつけて奏でる『ウォータードラム』の音(と倍くらいの音量の蝉の声)はとにかく印象的だ。
フィールドレコーディング作品の歴史に残る傑作と呼べる作品ではないだろうか。


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Tribal pinaco 2004-07-12T17:21:16+09:00
YOONKEE http://WWW.phonotope.net/review/cd/archives/cat_dub.html#000055 ]]> ASIAN ZOMBIE
UUTWO RECORDS
yoonkee.jpg韓国はソウル生まれ、ロンドン在住のアーティストYOONKEE。本作は2004年春にリリースされた彼の1stアルバムであり、DRY&HEAVY/LITTLE TEMPOの内田直之氏がDub Mixを手がけたことでも話題となった作品。若干24歳とは思えないオヤジ臭の横溢した焼け&ユルみサウンドは、マニー・マークや70'Sレゲエあたりを髣髴とさせる。
エフェクターの都合がつかなかったためビニール袋に包んだ機材を風呂桶に沈めて録音してみるなどいい意味でも悪い意味でもいい加減な所がDubミュージックに対する資質そのものといった印象。
(几帳面にやる音楽じゃないでしょう、Dub?)
実際、ヒスノイズが乗りまくった録音とグラグラした音程がこの上なくマッチして、ジャケットも含めたトータルなコンセプトとなって彼の世界を(グダグダな方向で)見事に築き上げている。
特に千鳥足に奏でられるメロディカは泥酔者の内面をリアルに描いたようでサイケデリック。
すべての楽器や録音を一人で行ったからこそ、の濃い世界に浸れる作品。

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Dub pinaco 2004-07-05T15:16:38+09:00
Eardrum http://WWW.phonotope.net/review/cd/archives/cat_electronica.html#000051 ]]> Side Effects(←amazonで視聴可能)
Leaf
sideeffect.jpg即興パーカッショニストのLou Ciccotelli と Richard Olatunde Baker によるユニット。90年代初頭のjazz, Afro-beat, musique concrète, reggae、を基礎として、Sun RaやMiles Davis, Lee "Scratch" Perry等の精神を引き継いでいるという。が、筆者はそんなことはどうでもいい。ひずみまくりの粗雑なつくり、なによりもパーカッションの迫力がすごい。なんとパーカッションにフィルターやらファズをかけてそれをディレイで飛ばしているのだ。ひずんだパーカッションの低音がそのままベースとなり、ストリングスやメロディは一切無い。あったら余計なほどだ。
さらにTortoiseやHIMとも関係が深いこのパーカッショニストのインプロビゼーション?には本来ミニマルミュージックの持つトランスな要素を存分にみせつけている。じわりじわりと単調なリズムを盛り上げていき、気が付くとカオス状態。ガムランらしきものも混ざる。ベースが曲がる。
もはやこの人たちの音楽に境界線は無い。
しかしながら、やはり音は悪い。店ではエレクトロニカコーナーにおいてあることが多いのだが、これのいったいどこに音響の要素があるのか、エレクトロニックな要素があるのか。
泥臭いトライバルでプログレッシブなこの作品はきっとクーラーのきいたおしゃれな部屋には似合わないかもしれない。
あとは、外で踊るしかない。

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Electronica mikado 2004-06-29T15:08:13+09:00
Burnt Friedman http://WWW.phonotope.net/review/cd/archives/cat_electric_jazz.html#000047 ]]> Con Ritmo
Nonplace
friedman.jpgラテンジャズバンド、The Disposable Rhythm SectionとBurnt Friedmanとのライブレコーディング・アルバム。編集されているものの音がとてもクリアーで迫力もあり、何度聴いても飽きない傑作プロジェクト。コンガ、ビブラフォン、ギター、キーボード、そして後半本性をあらわすブリブリのベースは、ダブ、ジャズ、ラテンを通してフリードマンの変態さ加減を一味も二味もひきたてている。
特に6曲目の「Destination Unknown 」はかなり気に入っているのだがJosef Suchy のギターが狂気を感じつつもかなりエモーショナルで感心してしまう。最初、初めて聞いたときは普通にかっこいいJazzアルバムに感じて買ったわけだが、そこかしこにちりばめられたフリードマンのしかけに気づき、坪をつかれてしまった。それ以来彼の作品は全て手に入れるようにしているが、どれもすばらしい作品ながら、やはり今のところこの作品に勝るものはないようだ。

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Electric Jazz mikado 2004-06-21T12:12:45+09:00
Biosphere http://WWW.phonotope.net/review/cd/archives/cat_ambient.html#000044 ]]> Cirque
Touch
cirque.jpgこれはかっこいいです。包み込まれるような暖かい上音と、少し温度の低いリズムの独特な空間構成。Biosphereはノルウェーのゲイル・イエンセン(Geir Jenssen )によるプロジェクトで、KLFが話題を集めていた時代から活動していたアンビエントの老舗的存在。
想像力を生み出すための音楽という前提のもと、様々なコンセプトによる楽音を生成しつづけている。アンビエントファンなら、このBiosphereは聞いたことがある人も多いはず。
この「Circue」は、前半ゆったりとした落ち着きのある感じで、まずはここで気分が良くなる。中盤では少しコンセプチュアルな音でクールダウン、後半ではドラムンベース調でスピードを上げていく。ミニマルな手法を好み、あまり極端にテンションを上げたり大きな変化を作らない。湿潤度40%といったところか。Biosphereの数ある作品の中でも、最もフェイバリットな作品をまずはご紹介。

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Ambient mikado 2004-06-14T02:20:55+09:00
Ian Boddy http://WWW.phonotope.net/review/cd/archives/cat_ambient.html#000040 ]]> Aurora
DiN
aurora.jpgこのCDについて語る前に、私がアンビエントについて系統分けするときよく使わせていただく言葉をご紹介します。
単純ですが、「乾き系」と「濡れ系」です。
「乾き系」はあまりエフェクトをかけないで、音一つ一つで空間を表現し、割とモノトーンな感じです。よく音響系といわれるジャンルでしょうか。それに対して、「濡れ系」はエフェクトをかけて元の音がなんだかわからないが全体的な雰囲気で表現するというもの。シンセでフィルターかけて曲げてみたり、ディレイを多用したりという具合です。ミックスマスター・モリスやピート・ナムルック等をイメージしています。あくまで私が勝手にカテゴライズしているだけです。
で、このCDは「濡れ系」なのです。ここ数年、音響物が流行っているようにも見えるなか、こういったものは古いアンビエント(アンビエントという言葉自体古いと言われるかもしれませんが)として飽きられてしまっていたのですが、だからといって廃れていくわけでもなく、またこういうものを本当は好きな人がいっぱいいるはずなのです。
このIan Boddyの"Aurora"は、曲がったシンセやディレイ効果で存分に濡らし、目を閉じて聞けば、北極の光のような冷たくも暖かいイマジネーションと宇宙の波動を感じさせるエネルギーが見事に表現された、聴き応えある作品と言えます。
アマゾンで購入→Aurora

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Ambient mikado 2004-06-12T22:03:05+09:00
V.A./Rough Trade: Counter Culture 3 http://WWW.phonotope.net/review/cd/archives/cat_mixed.html#000041 ]]> rtcounter03.jpgはじめまして。 ようすけ管理人といいます。OTAIRECORDってとこでレコード売ってます。 レコード屋で働くのって、音楽好きにとっては楽しいイメージがあるっぽいですが、実際めちゃくちゃ楽しいです。 大変な部分もありますが、でも、楽しいほうが勝っていて、こんなこというと怒られちゃいますが、毎日遊びにいってるようなものです。 んが、しかし、音をレコメンドすることばかりで、実際BUYERなどもやるから、聴くことは聴くのですが、あくまで仕事の耳になっちゃうんです。自分の場合は。 だから最近はプライベートなFIELDではある種枯渇感を覚えていました。 そんな時PHONOTOPEを見て、質のよいリコメンドがあったので、参加したいなって思い、参加させていただきました。 あ、リコメンドでした。 しゃべりすぎたな。。 アメリカの実験的なものを多く扱うレーベルROUGHTRADEのベスト盤みたいなのです。 打ち込み、からサンプリング、生音まで、適当にぶっこんであります。 聴き物としてはそこまでお勧めでもないです。 ただ、日々の生活に退屈を感じてる人、昔は前衛的な若者だった、、、が最近の私って、、って思ってる人、物を作ってる人、3500円くらいだったっけ、二枚組みなんだけど、そのお金と引き換えに、自分の眠ってる感覚を引き出せたら安いものです。 固まった感覚に針治療。 いろんな表現があるよ、ここには。 迷ったら自分の思った道を追求すれば良い。 少なくとも私は迷ったらROUGHTRADEに戻ります。 第一弾は「環境は違うが、なぜかずっと続いてる友達の紹介」でした。
OTAIRECORD

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Mixed yosuke 2004-06-11T22:18:01+09:00